長期休暇中だけの学童保育

学童保育は通常、通年の利用を前提に申込みを行います。ですが、働いている保護者の中には、学校で授業を受けている時間内でパートをしている、春休みや夏休み、冬休みなどの長期休暇中もそのスタイルは変わらないから、学校に行っていない昼間の預け先に困るという人もいるのではないでしょうか。

自治体の学童保育も民間の学童保育も、長期休暇中の受け入れを可能としているところが多くなっています。ただし、自治体の学童保育などは、通年利用の子どもたちを優先するため、定員いっぱいなどの場合には長期休暇のみの受け入れができない場合があります。

長期休暇中の学童保育の注意点

長期休暇中のみ学童保育を利用する場合の費用ですが、各学童保育によってまちまちでして、無料のところもあれば1日ごとに設定しているところもあります。

長期休暇中の学童保育では、学校がある時には利用しなくてもいい子どもたちも利用したいという状況がありますので、普段は3年生までしか学童保育の受付をしていないところでも、長期休暇中のみ6年生まで学童保育の利用が可能なところもあります。

長期休暇中に学童保育に通う場合には、給食の提供がない学童保育がありますので、毎日お弁当を持たせなくてはならないところもあります。

日頃学童保育を利用していないと、必要な費用などがわからないこともあるでしょう。おやつ代など細々した費用がかかってくることもあります。

長期休暇中の学童保育の行事

長期休暇中は、学童保育に滞在する時間が長くなります。ですので、各学童保育ではいろいろな行事を行っています。

遠足やプール、運動会などの他、一泊でキャンプという子どもたちが喜びそうな行事がある学童保育もあるのです。

民間の学童保育になりますと、さらにさまざまな行事が目白押しというところもあります。

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